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「あした、せかいが」言葉:三角みづ紀/絵:青山健一 , 2012 , 絵本
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「あした、せかいが」言葉:三角みづ紀/絵:青山健一 , 2012 , 絵本

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詩人が世界の終わりの会話を書き、画家がその世界を1枚のキャンバスに描く。そして1枚の絵は撮影により切りとられ、組み合わされ、新しい世界となる。中原中也賞詩人である三角みづ紀と渋さ知らズの美術をつとめる画家・青山健一による初の絵本。 もし、あしたせかいがおわったらどうする? あたりまえのようなまいにちが かけがえのないたからものであること 書籍名:あした、せかいが 言葉:三角みづ紀 絵:青山健一 装丁:山下恭弘 出版:書肆侃侃房 刊行:2012年 ジャンル:絵本 サイズ:A5、上製 ページ:32ページ ※店頭販売商品につき、ご注文と同日に在庫切れとなった場合はご容赦ください。 ※本商品はゆうメールにて発送予定ですので予めご了承ください。 「三角 みづ紀」(みすみ・みづき) 詩人。1981年鹿児島県生まれ。東京造形大学在学中に詩の投稿をはじめ、第42回現代詩手帖賞受賞。第1詩集『オウバアキル』にて第10回中原中也賞を受賞。第2詩集『カナシヤル』で南日本文学賞と歴程新鋭賞を受賞。書評やエッセー執筆、詩のワークショップもおこなっている。朗読活動を精力的に続け、自身のユニットのCDを2枚発表し、スロベニア国際詩祭やリトアニア国際詩祭に招聘される。2014年、第5詩集『隣人のいない部屋』で第22回萩原朔太郎賞を史上最年少受賞。現在、雑誌『ユリイカ』と南日本新聞で詩の投稿作品の選をつとめている。美術館での言葉の展示や作詞等、あらゆる表現を詩として発信している。2017年に札幌へ移住。 「青山 健一」(あおやま・けんいち) 画家。1975年 東京都出身。石川県金沢市在住。1997年より「渋さ知らズ」に美術として参加。国内外で個展、グループ展多数。BEAMS T などのアパレルやアニメーション制作も行なっている。 「山下 恭弘」(やました・やすひろ) デザイナー・写真家。デザインは単行本の装丁や雑誌の誌面を、写真はステージや風景の撮影を、おもに行なっている。渋さ知らズのライブは、海外公演も含めて撮影を継続中。

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