「よいひかり」三角みづ紀 , 2016 , 第7詩集
596c985ab1b619312c015735

「よいひかり」三角みづ紀 , 2016 , 第7詩集

¥1,512 税込

送料についてはこちら

中原中也賞、そして、史上最年少で、 萩原朔太郎賞を受賞した最前線詩人が描く、 詩人と旅と生活。 1カ月間、ベルリンに渡り書き下ろした36篇からなる、詩人・三角みづ紀による7冊目の詩集。「自分という存在が息をひそめてようやく、あたり一面に詩があふれていることに気づくのだと考えて、生活や日常の詩集をつくりたいと思った」と、あとがきで書かれたように本作のテーマは生活。「カレンダー」「鋏」「ブランケット」「手袋」「傘」……、 日常の品々がタイトルとして並び、 そのひとつひとつに注がれたひかりが、 私たちの身近な言葉で、詩となり描かれた。 書籍名:よいひかり 著者:三角みづ紀 出版:ナナロク社 装画:さとうさかな ブックデザイン:服部一成 刊行:2016年 ジャンル:詩集(第7詩集) サイズ:B6変形 ページ:128ページ ※店頭販売商品につき、ご注文と同日に在庫切れとなった場合はご容赦ください。 ※本商品はゆうメールにて発送予定ですので予めご了承ください。 「三角 みづ紀」(みすみ・みづき) 詩人。1981年鹿児島県生まれ。東京造形大学在学中に詩の投稿をはじめ、第42回現代詩手帖賞受賞。第1詩集『オウバアキル』にて第10回中原中也賞を受賞。第2詩集『カナシヤル』で南日本文学賞と歴程新鋭賞を受賞。書評やエッセー執筆、詩のワークショップもおこなっている。朗読活動を精力的に続け、自身のユニットのCDを2枚発表し、スロベニア国際詩祭やリトアニア国際詩祭に招聘される。2014年、第5詩集『隣人のいない部屋』で第22回萩原朔太郎賞を史上最年少受賞。現在、雑誌『ユリイカ』と南日本新聞で詩の投稿作品の選をつとめている。美術館での言葉の展示や作詞等、あらゆる表現を詩として発信している。2017年に札幌へ移住。